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Honda 「発見・体験学習」

2009.02.17.14:20

体験をとおしてさまざまなことに興味関心を持ってほしい

学ぶ楽しさを感じてほしい

そう願っている先生方の思いを支援するための
2泊3日の滞在型探究学習プログラムがHonda発見・体験学習 です。

Hondaは、「夢」や「アイデア」を広げる「想像力」と、
それを実現する「創造力」を子どもたちに自ら育んで欲しいと考えています。

「社会の役に立ちたい」「環境負荷を減らしたい」など、
Hondaが議論し、開発・創造した実例に触れながら、
そこで生まれたアイデアを多くの仲間と語りあって欲しい。
そして自らの「夢の実現」に一歩でも近づいて欲しい。

それがこのプログラムの目的です。


プログラムの特色

Student Centered Program

子どもたち一人ひとりの理解の領域を大切にしたい。
そんな気持ちで開発したプログラムは、子どもたち自身が
お互いを刺激しあいながら持てる力を最大限に引き出すための
様々なしかけにあふれています。


ラーニングアドバイザー(LA)のサポートによるチーム学習

子どもたちが約10名1チームになってプログラムが進みます。
プレゼンテーション完成までのスケジュールや調査の手段など、
すべてチームの話し合いによって決まります。
その過程を見守るLAがチームのコミュニケーションを促進し、
学習意欲や目的意識を高めます。


多様な施設を用いたアクティブな発見・体験

ツインリンクもてぎには、モビリティと挑戦の歴史、
環境対応技術、交通安全の体験、
人と自然の新しい付き合い方を提案した里山があります。

未来創造のヒントを多角的に発見するしかけが展開されている施設で、
専門スタッフが子どもたちの探究活動を支援します。


3つのStageの編集過程をとおしてプレゼンテーション

子どもの興味関心を引き出す様々な体験と
探究テーマや目標を見つけるチームでの議論が中心となる「Intro Stage」。

調査やインタビューで情報を集め、編集しながら
設定した目標を実現していく「BodyStage」。

3日間の成果を発表する「Conclusion Stage」。

3つのステージを通して得た気づきが、次なるテーマの発見につながります。


「学び」と「気づき」を促進する自己評価システム

「Intro Stage」と「Conclusion Stage」の終わりに、
子どもたち自らがチーム内での役割・リーダーシップ・思考や表現のプロセスについて
ふり返るために、自己評価システムを使用します。

自分がチーム内で果たせる様々な可能性に気づき、
明日に向けてチャレンジしていくためのきっかけづくりです。


プログラムの仕組みはこちら
参加者(教師、生徒)の声はこちら
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theme : 子育て・教育
genre : 学校・教育

みずほフィナンシャルグループ 金融教育

2009.02.16.19:52

次世代の子どもたちが、
お金や金融に関する知識、そして社会のなかで生きていく力を身につけていくための金融教育

みずほは、業務で得た知識とノウハウを生かし、その支援を行っています。


初等・中等教育での取り組み
-東京学芸大学との互いのノウハウを生かした共同研究-

みずほでは2006年4月から、教員養成の基幹大学である東京学芸大学と、
金融教育に関する共同研究を行ってきました。

金融教育の持つ役割は、直接的に「金融」とかかわることだけではありません。
社会生活における「信用」の重要性といった道徳観念の醸成、
またキャリア教育的な側面からの人生観・職業観の醸成
など多岐にわたります。

共同研究では、東京学芸大学とみずほがそれぞれのノウハウを生かしながら、
学校・社会における金融教育の普及と質の向上を目指して、
さまざまな取り組みを実践してきました。

そのひとつが、小・中学校における金融教育の授業を
サポートするための教育用ツールの開発です。

まず、基本テキストとなる冊子「お金のお仕事」とともに、
用語集「私たちのくらしとお金」を作成。
また2007年には、テキストに準拠した内容の教員向け指導案も作成しました。

教育関係者の方々を主な対象とした公開講座や、
みずほの社員がゲストティーチャーとなっての
小・中学校での実践授業
なども実施しているそうです。


その他にも、みずほでは
小・中学校の児童・生徒たちが、実際に就業体験をし、
働くことの意味について肌で感じることのできる職場体験の受け入れに
協力しています。


また、学校の教室で金融教育の授業を行うお手伝いもしています。

関西大学第一中学校
「総合学習の一環で、3年生を対象に金融教育を」

担当者の話
「お金の役割や金融の仕組みを学んでもらうことだけでなく、
勉強や働くことの大切さを考えたり、新しいことを知る楽しさも伝えたい─。」

お金に関する「負」の部分についても触れて、
お金はとても大切なものだけれど、同時にリスクもあること、
そして人生にはお金以上に大事なものがあることを自分なりに伝えたつもりです。

授業後の「銀行がとても身近に」「お金は大切だけど怖いもの」といった
生徒さんの感想文を読むと、伝えたかったことはしっかりと理解してくれたと思います。

この体験は「仕事のやりがいとは何だろうか」
「社会人としての私はどうだろうか」など、
自分を振り返る良い機会にもなりました。

教師の話
私たち教師とは違う角度から、
「いま」社会がどう動いているのかということを
現役の社会人の方から生徒たちにお話しいただきたい、というのが出発点でした。

生徒たちにとっては、テレビで見るニュースが自分たちの生きている実社会と
どうつながっているのか、社会がどう動いているのかを考える、
良いきっかけになりました。

社員の方との交流も、普段「働く人」と出会う機会の少ない生徒たちには
貴重な体験だったと思います。

theme : 子育て・教育
genre : 学校・教育

京セラグループ 環境出前授業

2009.02.16.19:35

京セラは、次代を担う子どもたちが
学校教育の中で環境問題やエネルギーに対して理解を深めることによって、
地球を想う心を育てることを目的として、
2003年2月より、社員が講師となって学校へ赴き、太陽電池を題材とした
環境出前授業を実施しています。


2007年10月からは、京セラの工場・事業所12拠点に、
2008年度からは京セラグループ国内25拠点(11都道府県)に実施規模を拡大し、
その周辺地域を中心に「京セラグループ環境出前授業」 として取り組んでいます。


授業の様子


環境問題について

地球上で起こっている環境問題とその原因について勉強します。
電気はどんなところに使われていて、環境問題とどんな関係があるのでしょうか。



太陽電池について

地球にやさしいエネルギーである太陽電池について勉強します。
何で作られていて、いつから使われているのでしょうか。
また、太陽電池に触れたり、上に乗っても壊れない強さを体感してもらいます。



太陽電池を使う

実際に太陽電池に光を当てる実験を行います。
ソーラーカーを走らせたり、電子メロディを鳴らしてみましょう。



太陽電池を知る

太陽電池が活躍している場所を紹介します。
みなさんが住んでいる地域でも活躍しているでしょうか。
クイズにも挑戦してみましょう。



まとめ

地球を守るために、みんなにできることは何があるでしょうか。
地球のことを考えて、少しずつ取り組んでいきましょう。


実施校一覧はこちら

子供たちの感想はこちら

theme : 子育て・教育
genre : 学校・教育

ヤマト運輸 中高生経営セミナー

2009.02.16.19:25

ヤマト運輸株式会社では、社会・経済教育プログラム
中高生経営セミナー への取り組みをスタートしました。


世界最大の経済教育団体「ジュニア・アチーブメント」との共同企画で、
高校生が自分と社会との関わりや働く意味を知り、
自分の意思で進路を決定・開拓する契機となることをめざしています。


経済の仕組みを学ぶ
          ↓
宅急便のビジネスを学ぶ
          ↓
グループごとに新サービスの企画を立案
          ↓
発表(擬似戦略会議)、総評・表彰

という流れによる5日間のセミナーを実施しています。


参加者からは、

「物事をいろんな面から見られるようになった」

「1つのサービスを開発するのも大変なことだと知り、
会社への意識が変わった」


などの感想があったそうです。


また、全社で取り組む社会貢献活動として、
2005年にクロネコヤマト環境教室をスタートしました。

目的は、
次世代を担う子どもたちへの環境教育をサポートすること。

それは、多くの自動車を使用して事業を行う企業としての社会的責任でもあります。

また、子どもたちに教えることを通して、
社員自身の環境意識向上や、
実際に取り組んでいる環境保護活動の再認識なども目的の一つとしています。


 「クロネコヤマト環境教室」は、社員が学校に出向いて教室を開く出張型。
対象は、授業でも運輸・環境を学習する小学校5~6年生です。

そして、教室のテーマは
宅急便の仕組みと地球温暖化防止


数ある環境問題の中で「地球温暖化」を選んだのは、
人類が直面している最重要課題であるとともに、
運輸会社である当社の最優先取り組み事項でもあるから
だそうです。


子どもたちにも身近な「クロネコヤマト」の温暖化防止対策を通して、
環境保護の大切さを知り、
さらには、一人ひとりの行動の大切さを実感してもらいたい

という考えに基づいています。


2006年度は、全国で241回の「クロネコヤマト環境教室」が開催されました。

2006年12月からは、
小学校低学年向けに地球温暖化についてわかりやすく説明した
紙しばいとシールブック「がんばるヤマトくん」も制作したそうです。

theme : 子育て・教育
genre : 学校・教育

セブン・イレブン スチューデント・シティ

2009.02.16.19:12

セブン-イレブンは、小・中学校が総合学習の一環として行っている
「職場体験学習」に協力しています。

体験学習では、
店舗での朝のあいさつから店舗内外の清掃、
品出し、検品、袋詰め、POP作成
など、
身近な職場の一つであるコンビニエンスストアの一日の仕事を体験します。



学校内に「街」をつくる体験学習プログラム
スチューデント・シティ」 に参加


セブン-イレブンは、米国の非営利団体「ジュニア・アチーブメント」 が主催する
子どもたちの体験学習に参加しています。

スチューデント・シティとは、小学校の中に
銀行・コンビニエンスストア・スポーツショップ・区役所などからなる「街」をつくり、
児童が自分で選んだ仕事を通して商品やサービスを提供する一方、
消費者にもなって買い物をし、それぞれの立場を体験してもらうというもの。

社会と自分との関わりや経済の仕組み、
お金とは何か、
仕事とは何か

などを学んでもらうことを目的としています。


2006年度は、東京都品川区のスチューデント・シティに協力。
セブン-イレブンの模擬店舗を開設し、
1,876名の児童たちが接客や店舗運営の方法などを体験しました。


この活動にあたって、セブン-イレブンは児童向けの店舗運営マニュアル
『お店の仕事について(お客様によろこばれるお店づくり)』を作成し、
参加してくれた子どもたちに配布しています。

※ ジュニア・アチーブメント
1919年に米国の企業経営者が中心となって設立された民間の非営利経済教育団体。
現在は、世界120カ国の学校に子どもたちの社会適応力を育むための教材・教育プログラムを
無償で提供しています。

theme : 教育
genre : 学校・教育

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Author:キャリア教育
みなさんは子供に将来どんな大人になってほしいですか?
国や企業、NPOが行っている有意義な取り組みを紹介をしていきたいと思います。

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